プロフィール

プロフィールをご覧いただきありがとうございます!

私、チャーリー・エヌと申します!

おそらくこのページを読まれているということは、                                                                
私のYouTubeやブログをご覧いただき、このページに辿りつかれたと思います。

なので、もう少し私の活動を知ってもらうためにも、自己紹介をさせてください。

私の現在の仕事は

・外国人の観光案内を任されるレンタル観光案内人
・公用語が英語の会社で働く情熱タイプのレベゼン地球大好き企業社員
・半年で純ジャパリーマンの海外行きを実現する高速プロデューサー

などをしていて、英語を話すことが当たり前の日常を送っています。

ですが、最初から英語を話せたわけではなく私もそこらへんでくすぶっている「英語を話したいけど話せないド日本人」でした。

私の英語歴を簡単にイラストであらわすとこんな感じです↓

結局社会人になるまで英語話せなかったんですよね汗
ですが、とある一冊の本に出会ったことで状況が一変します。

一冊の本で180度変わった英語の聞こえ方

その本というのが「1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法」です。

たまたま本屋で出会った一冊なんですが、こちらを実践した結果、TOEICテストで800点を獲得しアメリカの人気情報番組「Fox News」の内容が理解できたりしました。

こちらがその時のスコアです。

あ、私の本名が高橋直弥と言います笑

このときの心境としてはまるで、水を得た魚のように頭の中にどんどん英語が入ってくる体になっていました。

こんなことを言うと「たかが一冊の本でそんなに上達するの?」と思われるかも知れませんが、
私が、その本から得た学びは画期的な学習方法などではなく「どのようにして学ぶのか?」という部分だったんですよね。

つまり、今まで読んできた本が悪いのではなく


それまでの私の学習法といえばアルク(英語辞書)を使って英文法を徹底的に完訳し、
毎日山手線の電車内で英語音声を聞いて通勤・通学するといったものでした。

これはまさに多くの人が陥る英語力が全然身につかない人の行動パターンなんですよね。(かなりの遠回りです…)

ですがそこに気づけたおかげで、映画館で洋画作品を字幕無しで楽しめるレベルの英語耳を持ち合わせることに成功し、さらに山手線に乗った際外国人の子供がお母さんに、今夜の夕食をステーキかハンバーグにして欲しいと頼んでいるのが理解できるまでに成長したんです。

”たかが本、されど本”という気持ちですね。

このように私の場合は本がきっかけでいつしか諦めてかけていた「英語が話せるようになりたい」という気持ちを取り戻すことができました。

聞き方はわかっても話し方がわからない

リスニングをものにした私はだいぶ浮かれていたのですが、とある問題に気づきました。

そう、話せないといことに。

英語が聞こえるようになって、はじめてわかったのですが、聞くと話すでは、また使う脳が別なんですよね。

よく“道端で外国人に行き先を尋ねられ、それが理解できても「行き方」をスラスラと英語で説明できない”と言われるのはそういうことです。

なので私は自分なりに喋る努力を試みました。

たとえば

・自宅近くの教会に出向き仲良くなった宣教師と会話
・TOEFL ibtのスピーキング試験に挑戦
・地元の英会話教室で外国人教師とマンツーマンの会話レッスンを受講

しかし、、、、全然話せない!!!

どれだけ英語が聞こえていても外国人と話すと口からでる言葉は「あー、うー」とごもってしまうだけです。

そのせいで一緒にランチをとるも会話にならず悲しく気まずい時間が流れたことも汗

ですが、そういった失敗を繰り返していくうちにとある解決法を見つけました。

その手法を取り入れたおかげで、留学経験の無い私に対して

外国人が「チャーリーってもしかして留学してた?」と言ってくるまでになったんです。(ネィティブ認定!)

その解決策とはずばり、

これこそが私がスピーキングを克服した最強の手法なんです。

「得意領域で会話すること」と「英語が話せること」がどう結びつくかと言うと、これはシンプルに日本語で流暢にしゃべれないことは英語でもしゃべれるわけないと言うことに行き着きます。

よくよく考えたらこれって当たり前ですよね。

でもなぜか日本の英語教育ではその逆の学習をしています。

おそらく多くの人は英語を学ぶときに「自分の自己紹介をしてみましょう!」と教わるはずです。

そして大概は言葉に詰まったり変に緊張して上手くしゃべることができないと思います。

もちろん私もはじめは「マイネームイズタカハシ….」の次に何も言葉が出て来ませんでした。

ですが、そもそも自己紹介って日本語でも上手く話すの難しくないですか?

もちろん教職や営業などの仕事をしている人は自己紹介に慣れているかもしれません。

しかし、そうじゃない人にとって自己紹介なんてする機会がめったに無いと思います。

それだけ難しいことを英語で喋るなんて外国人にダンディ板野の“ゲッツ!”というジョークを言ってゲラゲラと笑わせるくらい難しいです。

それなのに英語の教科書に書かれているスピーキングのシチュエーションというのは
特定の誰かの日常であり自分のライフスタイルで使う日常英会話とかけ離れていたりします。

要は実際に私達が日本語で盛り上がるようなセリフを使っていないんですよね。

ここが大きな壁だったんです。

このカラクリに気づいたおかけで私はリスニングとあわせて上達スピードが数倍はやくなりました。

リスニングとスピーキングを身につけた結果

 さて、リスニングとスピーキングを手に入れ外国人との会話が成り立つようになった私は、
2017年頃から今に至るまで下記のような変化がありました。

・外国人と六本木ヒルズのRIGOLETTOでまったりデート
・地方創生で名高い独立系投資会社から早朝英会話講師のオファーをもらう
・ポ○モンGoで有名な某企業の通訳のお手伝いをする

など人生に英語が加わることで色々なチャンスに恵まれライフスタイルがガラッと変わりました

こんなお話をすると「それはチャーリーさんが特別だからじゃないですか」なんて思われるかもしれません。

私はただ運良く、正しい学習方法を知れたからこそ、リスニングとスピーキングを身につけ、ここまで進化することができました。

でも、この変化は別に私自身が特別だから実現したのではなく、キッカケさえあれば誰だって実現できます

問題なのは、このキッカケに巡り会えるかが運任せになっていることです。

実際、私のように運良く巡り会える人間とそうでない人では英会話学習に格差が生まれています。

なので、この格差を少しでも埋め多くの英会話初学者が時間やお金を無駄にすることなく英語を身につけて欲しいと思い、今、情報発信をしています。

ただ、現実的な問題として、私が英会話を学び始めた2011年から初心者向けの英会話は
全く進歩していない状態です(SNSなどが発達して少しだけマシになりましたが汗)。

たとえば、初心者がまずはじめに英会話を身につけることを決意すると

・「瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓」などの書籍を購入して学ぶ
・「DMM英会話教室」に通い外国人との会話に挑戦
・ ラジオやアプリの英語音声をひたすら聞き流す

など、あの手この手で英会話を身につけるための方法を模索するのですが、
世間のこの英語学習方針がそもそも間違っているんですよね、、、汗

もちろん全ての英語学習の仕方が間違っているとは言いません。

ですが、そこに気づかず、今もこの瞬間にたくさんの方々が挫折し、英会話を諦めているのが現実なんです。

私もこれまで「幼少期を外国で過ごさないと英語耳はできない」とか「留学など特殊な環境に身を置かないと英会話は無理」と教わってきましたが、今英語が話せるようになって思うのは全くそんなことは無いということです。

その証拠に私は留学経験無しでビジネス英会話ができるレベルまで成長できました

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